PHP8技術者認定試験上級/準上級試験

ITスキル標準(ITSS) について

経済産業省が定めたガイドライン「ITスキル標準(ITSS)」のキャリアフレームワークと認定試験・資格とのマップに職種:ソフトウェアディベロップメント、専門分野:応用ソフトのレベル2とレベル3に掲載されました。今後の学習の指針としてご参考ください。

PHP8技術者認定上級/準上級試験

概要:PHPの言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまでの知識を問う試験

ITスキル標準(ITSS):準上級試験 レベル2  上級試験 レベル3

受験料金:15,000円(税抜)

※学校法人の生徒、先生は50%オフで受験できます。詳細はオデッセイ コミュニケーションズにお問い合わせください。(2019年4月から事前申請が不要になりました)

試験会場:全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター

試験日:試験会場にてほぼ一年中実施しています。

設問数:30問

試験時間:2時間

出題形式:選択式

合格ライン:
7割以上の正解 上級試験合格

PHPの言語仕様から実用的で高度なプログラミングテクニックをもつ上級者

5割以上-7割未満の正解 準上級試験合格

オンラインマニュアル等を参考にプログラミングができるレベル

主教材: https://www.php.net/

出題範囲:

No.セクション名出題割合
1インストールと設定3.3%
2言語リファレンス49.6%
3セキュリティ13.3%
4機能3.3%
5基本的な関数30.0%

試験の内容は、以下の前提で作成されています。

  • 特に明記がない場合、使用しているPHPのバージョンは「8.0.*」であるとします。
  • php.iniはすべて「デフォルトの値が設定されている」ものとします。
  • 問題文のコードは、PHP 8.0.0 で動作確認をしています。
  • PHP5及びPHP7の各バージョンが明記されている場合、PHP 5.6.40、PHP 7.0.33、PHP 7.1.33、PHP 7.2.34、PHP 7.3.25、PHP 7.4.13 で動作確認をしています。
  • 「マニュアルの引用」は https://www.php.net/manual/ja/ から引用されています。(2021/01/29に内容を確認済み)

無料の模擬試験

認定スクールであるプライム・ストラテジーが以下にて無料の模擬試験を提供しています。https://study.prime-strategy.co.jp/


試験の申込方法

試験の申込方法:試験のお申し込みはこちらからお願いします。※試験結果は受験直後にスコアレポートを紙でいただけますので、その場で確認できます。認定証などは受験月の翌々月に発送されます。

※試験申込サイト: https://cbt.odyssey-com.co.jp/phpexam.html#php8