KUSANAGI for WordPress認定試験

全世界のWebの40%強がWordPressで動く時代。WordPressの仕組みと高速化のノウハウを学び、チェックしませんか?

■KUSANAGI for WordPress実施の背景

全世界のWebサーバーの41.8%でWordPressが稼働しており、全世界のCMSの65.0%がWordPressになっています(W3Techs 2021年5月1日発表)。一方でCMSはコンテンツ量が多くなればなるほどパフォーマンス劣化が発生する傾向があり、CMSにおいては超高速な処理が求められています。今回、試験を実施するKUSANAGIはWordPressを中心とするCMSを超高速化するニーズを捉え、国内外主要約30プラットフォームに対応し、6年間で累計5万台の実績(2021年6月1日時点)を得ています。

PHP技術者認定機構は、WordPressの市場規模の大きさと今後の成長を捉え、WordPressの高速化を担う人材育成が必要であると考え、プライム・ストラテジー株式会社の資金支援と試験問題の提供を受けKUSANAGI for WordPress認定試験を実施することにいたしました。試験問題はプライム・ストラテジー株式会社の資金提供及び同社 取締役 西牧八千代氏、同社 執行役員 大曲仁氏により開発されました。

■KUSANAGI for WordPress認定試験概要

試験名称:KUSANAGI for WordPress認定試験(通称:WordPress高速化試験)
試験概要:KUSANAGIで採用されているWordPress高速化技術を問う試験
対象:WordPressの高速化に興味があるWebエンジニア
試験会場:全国約300か所のオデッセイ コミュニケーションズCBTセンター
試験日:通年実施(試験開始日:2021年6月15日)
受験料金;1万円 学割5千円(税抜き)
出題数:40問
合格:70%正解にて合格
出題概要:WordPressの原理と仕組み、高速化のノウハウ及びKUSANAGI
模擬問題解説動画:こちらをご覧ください。

出題範囲:
詳解WordPressを主教材とし、一般的な知識やKUSANAGI公式サイトおよび関連サービスなどからも出題します。
試験のお申し込みと詳細:以下よりお申し込みください。
https://cbt.odyssey-com.co.jp/kusanagi.html

項目出題問題数
1章 WordPressの概要3
 1.1 本書の目的
 1.2 本書の対象者
 1.3 「Hello world!」を表示しよう
 1.4 インプットとアウトプットで考えるWordPress
2章 WordPressの構造13
 2.1 WordPressの実行領域
 2.2 WordPressの構成要素
 2.3 WordPressのファイルおよびディレクトリ構成
 2.4 WordPressコア
 2.5 wp-config.php
 2.6 プラグイン
 2.7 テーマ
 2.8 アップロードデータ
 2.9 データベースとWordPressの主要概念
 2.10 データベースと管理画面
3章 WordPressの実行プロセス6
 3.1 WordPressクエリ
 3.2 パーマリンクとリライトルール
 3.3 Webサイト表示の実行プロセス
 3.4 管理画面の実行プロセス
4章 プラグイン開発とテーマ開発5
 4.1 サンプルサイトの要件
 4.2 Twenty Fifteenの子テーマの準備
 4.3 新規ユーザーをサインナップできるようにする
 4.4 ユーザーロールspecialの作成
 4.5 投稿タイプspecialおよびタクソノミーspecial_tagの作成
 4.6 ウィジェットの作成
 4.7 プラグイン設定ページの作成
 4.8 プラグイン無効化時の処理
 4.9 テーマを完成させる
5章 セキュリティ4
 5.1 WordPressのセキュリティ対策
 5.2 管理画面
 5.3 サニタイズ
 5.4 HTTPヘッダ
 5.5 アクセス制限
6章 スケーラビリティとパフォーマンス4
 6.1 WordPressのスケーラビリティ
 6.2 WordPressのパフォーマンス
 6.3 WordPressのボトルネックを発見する
追加 KUSANAGI5
KUSANAGI概要
KUSANAGI構築
KUSANAGI運用