MENU

KUSANAGI for WordPress認定試験

全世界のWebの1/3がWordPressで動く時代。WordPressの仕組みと高速化のノウハウを学び、チェックしませんか?2020年秋より全国200か所で通年実施予定。

■KUSANAGI for WordPress実施の背景

全世界のWebサーバーの34.6%でWordPressが稼働しており、全世界のCMSの61.3%がWordPressになっています(W3Techs 2019年8月1日発表)。一方でWebコンテンツは年々、見やすく美しいものが求められており、CMSにおいては超高速な処理が求められています。今回、試験を実施するKUSANAGIはWordPressを中心とするCMSを超高速化するニーズを捉え、国内外主要28プラットフォームに対応し、4年間で累計3万台の実績を得ています。

PHP技術者認定機構は、WordPressの市場規模の大きさと今後の成長を捉え、WordPressの高速化を担う人材育成が必要であると考え、プライム・ストラテジー株式会社の資金支援を受けKUSANAGI for WordPress試験を実施することにいたしました。なお、問題作成は鵜川徹氏(株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー)、小澤昌樹氏(株式会社シオラボ)、津村彰氏、穂苅智哉氏(プライム・ストラテジー株式会社)、宮﨑悟氏、吉政忠志氏(吉政創成株式会社)(五十音順)が行いました。

■KUSANAGI for WordPress試験概要

試験名称:KUSANAGI for WordPress試験(通称WP高速化試験)
試験概要:KUSANAGIで採用されているWordPress高速化技術を問う試験
対象:WordPressの高速化に興味があるWebエンジニア
試験会場:全国約200か所のオデッセイ コミュニケーションズCBTセンター
試験日:通年実施
受験料金;1万円 学割5千円(税抜き)
出題数:40問
合格:70%正解にて合格
出題概要:WordPressの原理と仕組み、高速化のノウハウ及びKUSANAGI
出題範囲:
詳解WordPressを主教材とし、一般的な知識やKUSANAGI公式サイトおよび関連サービスなどからも出題します。

項目出題問題数
1章 WordPressの概要3
 1.1 本書の目的
 1.2 本書の対象者
 1.3 「Hello world!」を表示しよう
 1.4 インプットとアウトプットで考えるWordPress
2章 WordPressの構造13
 2.1 WordPressの実行領域
 2.2 WordPressの構成要素
 2.3 WordPressのファイルおよびディレクトリ構成
 2.4 WordPressコア
 2.5 wp-config.php
 2.6 プラグイン
 2.7 テーマ
 2.8 アップロードデータ
 2.9 データベースとWordPressの主要概念
 2.10 データベースと管理画面
3章 WordPressの実行プロセス6
 3.1 WordPressクエリ
 3.2 パーマリンクとリライトルール
 3.3 Webサイト表示の実行プロセス
 3.4 管理画面の実行プロセス
4章 プラグイン開発とテーマ開発5
 4.1 サンプルサイトの要件
 4.2 Twenty Fifteenの子テーマの準備
 4.3 新規ユーザーをサインナップできるようにする
 4.4 ユーザーロールspecialの作成
 4.5 投稿タイプspecialおよびタクソノミーspecial_tagの作成
 4.6 ウィジェットの作成
 4.7 プラグイン設定ページの作成
 4.8 プラグイン無効化時の処理
 4.9 テーマを完成させる
5章 セキュリティ4
 5.1 WordPressのセキュリティ対策
 5.2 管理画面
 5.3 サニタイズ
 5.4 HTTPヘッダ
 5.5 アクセス制限
6章 スケーラビリティとパフォーマンス4
 6.1 WordPressのスケーラビリティ
 6.2 WordPressのパフォーマンス
 6.3 WordPressのボトルネックを発見する
追加 KUSANAGI5
KUSANAGI概要
KUSANAGI構築
KUSANAGI運用