遠藤 幹様のPHP7技術者認定初級試験合格体験記を公開しました

◆合格者情報
・お名前:遠藤 幹
・エリア:東北
・合格グレード:PHP7 技術者認定初級試験

Q1:PHP経歴年数とPHPに出会った際の第一印象についてお教えください。
PHP経歴年数は1年程度です。
PHPと初めて出会ったのはLaravelというフレームワークがきっかけでした。PHPは「歯ブラシのような言語」とRasmus Lerdorf氏が言っていたそうなのですが、正にそのような印象を受けました。
私は、プログラミング言語を深く学ぶというより、作りたいサービスを作るために最適なプログラミング言語を選ぶ事が多かったのですが、PHPは作りたいサービスを作るためにとても使いやすい言語だなと感じました。

Q2:PHP技術者認定試験を受けたきっかけと勉強方法についてお教えください。
私の会社では、個人目標といって3ヶ月ごとに自分で目標を立てるのですが、その目標を何にするか悩んでいた際に上司からPHP7 技術者認定初級試験を薦められたのがきっかけです。
勉強方法は、PHP7技術者認定初級試験の対策本で問題を解く → 間違えた箇所をPHPの公式ドキュメントなどで復習を繰り返すことで勉強していました。

Q3:PHP技術者認定試験を受けて満足していますでしょうか?
とても満足しています。
PHPの言語理解を深めるという目標で今回の試験を受験しましたが、PHPの基礎となる部分や$_SERVER変数などよく知らなかった部分の理解も深まりました。
特に、業務のソースコードを読むのが少し楽になったかなと感じています。

Q4:会社からの受験補助や資格手当がありましたでしょうか?
Yes

Q5:技術者として大事にしていることはなんですか?
社会人になってまだ1年も経っていないため技術者と名乗ってよいかは危ういのですが、極力バグや仕様の抜け漏れなどがないように気をつけています。
また、プログラミングの世界は情報の変化がとても早いので、置いていかれないように常にアンテナを張って情報収集をするようにしています。

Q6:技術者としての今後の計画・夢・目標についてお教えください。
私はまだ新卒1年目のため、今後の目標としては、一人で自走できるようなエンジニアになりたいです。
業務ではPHPを主に使っているため、PHPを使いこなして依頼された要望などをすぐにこなせるようなエンジニアになっていきたいです。
長期的な夢としては、収益化ができるようなサービスを開発したり、オープンソースプロジェクトへの貢献をしてみたいです!

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