KUSANAGI for WordPress認定試験(通称WP高速化試験)本日より全国300か所で受験開始

一般社団法人BOSS-CON JAPAN(代表理事:吉政忠志、所在:東京都世田谷区、以下「BOSS-CON JAPAN」)は、BOSS-CON JAPAN内組織であるPHP技術者認定機構にて、KUSANAGI for WordPress認定試験(通称WordPress高速化試験)を本日より全国約300か所のオデッセイ・コミュニケーションズCBT試験会場で実施することを発表しました。本試験はプライム・ストラテジー株式会社の資金提供及び同社 取締役 西牧八千代氏、同社 執行役員 大曲仁氏による問題開発により実施されます。

■KUSANAGI for WordPress実施の背景

全世界のWebサーバーの41.8%でWordPressが稼働しており、全世界のCMSの65.0%がWordPressになっています(W3Techs 2021年5月1日発表)。一方でCMSはコンテンツ量が多くなればなるほどパフォーマンス劣化が発生する傾向があり、CMSにおいては超高速な処理が求められています。今回、試験を実施するKUSANAGIはWordPressを中心とするCMSを超高速化するニーズを捉え、国内外主要約30プラットフォームに対応し、6年間で累計5万台の実績(2021年6月1日時点)を得ています。

PHP技術者認定機構は、WordPressの市場規模の大きさと今後の成長を捉え、WordPressの高速化を担う人材育成が必要であると考え、プライム・ストラテジー株式会社の資金支援と試験問題の提供を受けKUSANAGI for WordPress認定試験を実施することにいたしました。

■KUSANAGI for WordPress認定試験概要

試験名称:KUSANAGI for WordPress認定試験(通称WordPress高速化試験)
試験概要:KUSANAGIで採用されているWordPress高速化技術を問う試験
対象:WordPressの高速化に興味があるWebエンジニア
試験会場:全国約300か所のオデッセイ コミュニケーションズCBTセンター
試験日:通年実施
受験料金;1万円 学割5千円(税抜き)
出題数:40問
合格:70%正解にて合格
主教材:株式会社オライリー・ジャパン「詳解 WordPress」より出題
出題概要:WordPressの原理と仕組み、高速化のノウハウ及びKUSANAGI

出題範囲:

項目出題問題数
1章 WordPressの概要3
 1.1 本書の目的 
 1.2 本書の対象者 
 1.3 「Hello world!」を表示しよう 
 1.4 インプットとアウトプットで考えるWordPress 
2章 WordPressの構造13
 2.1 WordPressの実行領域 
 2.2 WordPressの構成要素 
 2.3 WordPressのファイルおよびディレクトリ構成 
 2.4 WordPressコア 
 2.5 wp-config.php 
 2.6 プラグイン 
 2.7 テーマ 
 2.8 アップロードデータ 
 2.9 データベースとWordPressの主要概念 
 2.10 データベースと管理画面 
3章 WordPressの実行プロセス6
 3.1 WordPressクエリ 
 3.2 パーマリンクとリライトルール 
 3.3 Webサイト表示の実行プロセス 
 3.4 管理画面の実行プロセス 
4章 プラグイン開発とテーマ開発5
 4.1 サンプルサイトの要件 
 4.2 Twenty Fifteenの子テーマの準備 
 4.3 新規ユーザーをサインナップできるようにする 
 4.4 ユーザーロールspecialの作成 
 4.5 投稿タイプspecialおよびタクソノミーspecial_tagの作成 
 4.6 ウィジェットの作成 
 4.7 プラグイン設定ページの作成 
 4.8 プラグイン無効化時の処理 
 4.9 テーマを完成させる 
5章 セキュリティ4
 5.1 WordPressのセキュリティ対策 
 5.2 管理画面 
 5.3 サニタイズ 
 5.4 HTTPヘッダ 
 5.5 アクセス制限 
6章 スケーラビリティとパフォーマンス4
 6.1 WordPressのスケーラビリティ 
 6.2 WordPressのパフォーマンス 
 6.3 WordPressのボトルネックを発見する 
追加 KUSANAGI5
KUSANAGI概要 
KUSANAGI構築 
KUSANAGI運用 

詳細は以下のページをご覧ください。
https://cbt.odyssey-com.co.jp/kusanagi.html

■■PHP技術者認定機構について

オライリー・ジャパン、ニフティ、日本マイクロソフト、NTTコミュニケーションズによる特別協賛のもと、2011年2月1日に設立したPHP技術者認定試験を運営する一般社団法人です。オライリー・ジャパンが出版した『初めてのPHP5 増補改訂版』と『プログラミングPHP 第3版』を主教材及び出題範囲としています。業界初の匿名論文審査方式を採用した最上位資格審査「ウィザード」を実施しています。

認定スクール一覧:
https://www.phpexam.jp/school/schoollist/

以上

【本件に関するお問い合わせ先】

PHP技術者認定機構事務局(吉政創成株式会社内) 
Mail:pr@phpexam.jp FAX:03-3709-0841
※記載されているロゴ、会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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