PHP技術者認定初級試験


概要:PHPプログラミングの基本知識を問う試験

ITスキル標準(ITSS):レベル1

受験料金:12,000円(税抜)
※あらかじめ登録された学校の学生は学割価格が適用されます。
協賛会社(無料)に参加すると最大で15%割引が適用されます。

試験会場:

全国にあるプロメトリックの試験会場(CBT試験)

PHP技術者認定機構や認定スクールの指定会場で主催のペーパー試験会場(不定期)
※ペーパー試験の実施がある場合は当機構のトップページや公式Facebook公式Twitterで告知を行います。

試験日:プロメトリックの試験会場でほぼ一年中実施しています。

※PHP技術者認定初級試験は試験センターであるプロメトリック社と提携しており、全国約200か所の試験センターで一年中受験ができます。受験をされる試験会場と受験日のご予約はプロメトリック社のWebサイトからご確認ください。

設問数:40問

試験時間:1時間

合格ライン:7割正解

出題形式:選択式(複数または単一選択)
※当機構では独学による合格率を75%、認定スクール受講生による合格率85%に目標設定し、活動をしていきます。


出題範囲
『初めてのPHP5』
を主教材とし、一般的な知識やPHPオンラインマニュアルなどからも出題します。主な対象バージョンはPHP5.3です。(2011年9月現在) PHP5技術者認定初級試験の出題範囲と出題割合を以下に記載します。

 目次  出題割合
(目安)
 1章オリエンテーションと始めの一歩  0.06
 2章テキストと数の操作  0.08
 3章判定と繰り返しについて  0.08
 4章配列の操作  0.08
 5章関数  0.08
 6章Webフォームの作成  0.08
 7章データベースに情報を保存  0.08
 8章クッキーとセッションでユーザを記憶  0.06
 9章日付と時刻の取り扱い  0.06
 10章ファイルの操作  0.08
 11章XMLのパースと生成  0.02
 12章デバッギング  0.04
 13.8 クラスとオブジェクト(クラス定数も含む)  0.02
 14章日本語処理  0.06
 付録B 正規表現の基本  0.04
 付録D PHP5.1とPDO  0.02
 追加1.セキュリティ(各章からのポイントの集約や一般的な知識など)  0.02
 追加2.出力バッファ(エラー処理。各章からのポイントも含む)  0.02
 追加3.定数・予約語  0.02

上記の1章から付録Dまでの詳細は「目次」をご覧ください。追加1-3はオンラインマニュアル等から出題されます。
上記は予告なく変更される場合があります。受験前に必ず当Webページをご覧になってから受験ください。


認定スクールと認定教材

確実な短期合格を目指す方には認定スクールでの認定コースの受講をお勧めします。

独学や認定スクール受講後の復習用の教材として、認定教材での学習をお勧めします。


参考記事

PHP技術者認定【初級】試験と学習方法のインタビュー記事がインプレスThinkITに掲載されました。試験のコンセプトや受験に関する記載がかかれています。

「受注や転職が有利になる! 『PHP5技術者認定初級試験』」
http://thinkit.co.jp/story/2012/10/25/3769


試験の申込方法

試験のお申し込みはこちらからお願いします。※試験結果は受験直後にスコアレポートを紙でいただけますので、その場で確認できます。認定証などは受験月の翌月に発送されます。(月末受験は翌々月の発送となります)

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※ペーパー試験は不定期に開催しています。開催日程のお問い合わせはこちらよりお申し付けください。


認定証の発送


合格者には受験日から2か月半以内に認定証を発送いたします。

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