本日より最上位資格「PHP技術者認定ウィザード2016」の受付を開始


一般社団法人PHP技術者認定機構(代表理事:吉政忠志、所在:東京都世田谷区、以下「PHP技術者認定機構」)は、最上位資格である「PHP5 技術者認定ウィザード2016」の申し込みを本日から2017年3月末日まで開始いたします。審査委員長には吉政創成株式会社 代表取締役の吉政忠志氏が着任し、「パフォーマンス・ウィザード」と「フレームワーク・ウィザード」担当顧問にアシアル株式会社 代表取締役 田中正裕氏、「セキュリティ・ウィザード」と「インターナル・ウィザード」担当担当顧問にエレクトロニック・サービス・イニシアチブ有限会社 代表取締役社長 大垣靖男氏が着任されます。

■PHP5技術者認定ウィザード概要
PHP5技術者認定ウィザードは「PHPの発展に貢献できる知識と発想力を持つこと」を認定するPHP5技術者認定試験の最上位資格です。審査方式は論文やコードを匿名で公開したものをPHP技術者認定機構関係者とPHP技術者認定試験合格者の投票によって、上位得票者で基準を満たしたものを認定します。

■PHP5技術者認定ウィザード2016審査基準
PHPの発展に貢献できる知識と発想力を持つこととします。
但し、以下が全て含まれる必要はないが、以下の点がウィザードとして評価されます。
— 論文について
○ 論文が実用的であることとコミュニティの中で議論・改善されたプロセスを経たことを示せること。
○ 論文で訴えるポイントが多角的・対極的に分析されているか。例えば、利便性とサーバ負荷の問題、汎用性と特化機能のメリット・デメリットなど。
○ 論文で訴えるポイントが定量的な数値として示せているか。
— PHPコードについて
○ プログラミングスタイルが統一されているか。
○ コメントから意図を読み取ることが可能か。

■応募資格とカテゴリ
応募資格:
・2015年2月1日以降に上級試験もしくは潤上級試験に合格していること
・期日までの所定の論文(4000文字以上)の提出
※コードを提出する場合は、コードの文字数も含めます。コードで提出をする際はそのコードの説明も添付してください。
・年間で各カテゴリにつき1本の論文のみ提出可(複数カテゴリの応募可能)

カテゴリと正式名称 ※毎年 最大各3名
・PHP5技術者認定セキュリティ・ウィザード2016
・PHP5技術者認定パフォーマンス・ウィザード2016
・PHP5技術者認定フレームワーク・ウィザード2016
・PHP5技術者認定インターナル・ウィザード2016

■記念品
PHP5技術者認定ウィザード2016プレート

■スケジュール
2017年2月6日受付開始
2017年3月末日論文提出期限
2017年4月1日~4月末日縦覧期間+投票期間
2017年5月中旬:合格者発表

■PHP5技術者認定ウィザードの詳細と申し込み方法について
以下をご覧ください。
https://www.phpexam.jp/summary/wizard/

■■PHP技術者認定機構について
オライリー・ジャパン、ニフティ、日本マイクロソフト、NTTコミュニケーションズによる特別協賛のもと、2011年2月1日に設立したPHP技術者認定試験を運営する一般社団法人です。オライリー・ジャパンが出版した「初めてのPHP5」と「プログラミングPHP 第2版」を主教材及び出題範囲としています。業界初の匿名論文審査方式を採用した最上位資格審査「ウィザード」を実施しています。
認定スクール一覧:
https://www.phpexam.jp/school/schoollist/
以上

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人PHP技術者認定機構事務局(吉政創成株式会社内)
Mail:pr@phpexam.jp FAX:03-3709-0841

※記載されているロゴ、会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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