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橘奈由コラム第03回「配列と関数について」

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photo1橘奈由です。
3連休ですね♪いかがお過ごしでしょうか?私は、ネイルサロンに行ってきました☆今回はピンクと白いハートのデザインです^^!

みなさま、素敵な3連休をお過ごしください*゚。+♡+。゚

さて、前回コラムの3章で「while文・for文の違いを理解する」というのを書かせていただいたのですが、読んでくださった方からコメントを頂きました!
先ずは読んでくださり、ありがとうございます。私自身、日々の勉強の記録という感覚でこのコラムを書いていたのですが、プログラミング初心者なので、間違った認識をしたり、他の考え方があったりしたときに「ここはこうだよ!」と教えていただけると本当に嬉しくなります。
Twitterをつい最近始めましたので、こちらにもコメント、メッセージお待ちしております!!♪
Twitter @NayuTachibana

今日の目標はこちら。


配列と関数について理解する。


テキストはいつもの『徹底攻略PHP5技術者認定[初級]問題集』を使って学習していきたいと思います。

ま ずは配列です。配列とは、「関連する値をまとめて扱うための仕組みであり、大量のデータを効率よく管理する場合に用いられます。変数と同様に、配列を管理 するためにつける名前を配列名と呼び、配列名の前に$を付けて配列表します。」と定義しています。また配列は、複数の要素から成り立っており、各要素は キー(key)と値(value)の1ペアで構成されているそうです。配列の作成は2通り存在し、以下の通りとなっています。

①$配列名 = array(値1,値2・・・・);
②$配列名[キー] = 値;

なお、配列の作成時に各要素のキーを指定しなかった場合は、キーは0から始まります。

参考:『徹底攻略PHP5技術者認定[初級]問題集』P.56
では実際に問題を解いてみます♪

『徹底攻略PHP5技術者認定[初級]問題集』p.48  配列の操作(問題)2問目
次コードを実行した結果として正しいものを選択してください。
$numbers = array(10,20,30);
$numbers[] = 40;
$numbers[] = 50;
print $numbers[4];

A.10
B.20
C.30
D.40
E.50
F.パースエラーとなる
この問題を解いたノートがあるので、ご覧ください。↓

photo3

先ずは10、20、30の値が、キー0、1、2に入り、次に40、50が値として入ります。値40、50はそれぞれキー3、4となります。
「print $numbers[4];」で、キー4の時の値を表示するというので、答えは50となります。

次に関数です。
まずは関数の書式について学習したいと思います。
関数はこのように記述します。
function 関数名(引数){
//処理内容
}
参考:『徹底攻略PHP5技術者認定[初級]問題集』P.73

実際の例を見ていきますが、とても分かりやすく書かれてある例がありましたので紹介したいと思います♪
PHPBookというサイトの「関数の使い方」です。(http://www.phpbook.jp/tutorial/function/index1.html

テストの結果が合格か不合格か判定するサンプルがあります。
まずは、if文を使って記述しています。

photo4

これが関数を使うとこのように!

photo5

うーん!だいぶすっきりしました!
点数を判定し、表示させる処理をする部分をまとめ、必要に応じて呼び出す作業をしています。
使いこなせるようになればすごく便利そうですよね^^!

まとめと次回予告


今回は、配列と関数について学習しました。今週は割と忙しめだったので、勉強する時間を見つけるのがなかなか難しかったですが、休憩時間や寝る前など、ちょっと一息ついた時間にテキストを読んだりしていました。次回はいよいよデータベースに触れていきたいと思います!
今回も読んでくださり、ありがとうございました♪次回もお楽しみに*+:•*∴


本コラムは学習中の内容をまとめたものである為、誤記がある場合がございます。予めご了承ください。


 

執筆者:橘奈由 氏  Twitter @NayuTachibana

2014年度新卒IT企業入社の橘奈由(たちばな なゆ)です。プログラミング初心者の私が今日から60日間PHPを本気で勉強します。今回、12月末に行われるPHP技術者認定試験に合格するまでの記録としてコラムを書かせて頂きます。

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