PHP技術者認定ウィザード2015審査


最上位資格である「PHP5 技術者認定ウィザード2015」の申し込みを2件いただきました。2件の論文を以下で公開し、2016年3月25日までの期間で投票をお願いいたします。投票フォームは下段にございます。

【投票資格者】
・上級試験、準上級試験合格者(1回の投票で2ポイント加点されます)
・初級試験(1回の投票で1ポイント加点されます)

【PHP5技術者認定ウィザード2015投票基準】
以下を参考に投票ください。

投票基準:
PHPの発展に貢献できる知識と発想力を持つこととします。
但し、以下が全て含まれる必要はないが、以下の点がウィザードとして評価されます。

— 論文について
○ 論文が実用的であることとコミュニティの中で議論・改善されたプロセスを経たことを示せること。
○ 論文で訴えるポイントが多角的・対極的に分析されているか。例えば、利便性とサーバ負荷の問題、汎用性と特化機能のメリット・デメリットなど。
○ 論文で訴えるポイントが定量的な数値として示せているか。

— PHPコードについて
○ プログラミングスタイルが統一されているか。
○ コメントから意図を読み取ることが可能か。

認定条件:
・論文コードの得票数+合格時の試験の点数の合計が100を超えること

エントリーナンバー1 応募カテゴリ:フレームワーク・ウィザード


論文タイトル「レガシーフレームワークを使ったアプリケーションのテスタビリティの改善について」
提出コンテンツのライセンス表記:無断転載はみとめない
論文は以下よりダウンロードいただき、ご確認ください。
File : improve-testablility.pdf (8.35MB)

エントリーナンバー2 応募カテゴリ:セキュリティ・ウィザード


論文タイトル「警告メッセージを改善することの効果 – WordPress のwpdb::prepareメソッドにおける実践」
提出コンテンツのライセンス表記:クリエイティブ・コモンズ cc-by
論文は以下よりダウンロードいただき、ご確認ください。
File : phpexam2015.pdf (176.81KB)

投票フォーム:
以下のフォームより応募ください。
※試験合格後、認定番号の付与を待たれている方は、認定番号のところに、認定番号待ちと記載ください。

※期限が過ぎたため、受付を終了しました。


過去のウィザードの審査結果は以下をご覧ください。

認定ウィザード2013の結果

認定ウィザード2012の結果

 

 

 

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